やまだねこと同居人の日常、日々のあれこれ
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マザーグース
カドっこにご挨拶
一緒に読書する?(まずは、カドっこにご挨拶)

今日から読書週間。
だから、というわけでもないのだけど、朝から本棚の片づけついでに古い本を引っ張り出して見ている。
「メリーさんのひつじ」や「ロンドン橋おちた」、「スカボローフェア」の元にもなっている(ハンプティ・ダンプティも出てくる♪)“マザーグース”。
いろいろな方の訳と絵で出版されているけれど、寺山修司氏の訳&ちょいとダークなアーサー・ラッカムの挿絵が気に入って購入したもの。装幀は宇野亜喜良氏!
1977年、1978年に新書館から発行された初版ものでして(古!)そぉ......っと開かないと、パララとページが離れてしまいそうなのですが、定期的に開きたくなる本なのです。(^^;

「猫ちゃん どこへ行ってたの?(寺山修司 訳)」

猫ちゃん どこへ行ってたの?

ロンドンへ 女王さまを見に行った

そこで猫ちゃん 何したの?

(↓猫ちゃんの何?が続きます↓)
マザーグースよりも日向ぼっこが好き?
読書よりも日向ぼっこが好き?(晴れてきたしね^^)

女王さまの椅子の下の
ねずみをびっくり
させてきた


コメント
この記事へのコメント
私の英語の発音のバイブルなの
マザーグースの歌を教えなければいけなくて、歌を覚え、発音が上手になりました。

アーサー・ラッカム、大好きなんですぅ~。
宇野亜喜良さんの絵、「詩とメルヘン」でよく見てファンでした。

そして、やまだにゃんこちゃんの後ろの黄色いジャケットが気になるゥ~(喜)
私も取り出して聴こうっと。

マザーグースのCD、今度の荷物にいれますねぇ~。(首が長くなると思いますが、年内にはきっと・・・)
2006/10/27(金) 20:30:44 | URL | るー(chamamada)[ 編集]
るーさんへ
マザーグースの歌を...そうだったんですか!
必要に迫られたり、ものすごく好きになったりすると
体感(?)できるものも多くなるような気がしますわ(*^^*)
あら♪ CDをお持ちなんですか?
機会があったら...ご紹介くださいまし~
<そういえば、私もるーさんにぜひ、というものが
 いくつかあるんでしたわ。年内には・・・(^^;

アーサ・ラッカム、アリスの挿絵が好きで
あのちょとダークな(幻想的といった方がいいのかな?)感じが
すごーく好きなんです。
宇野亜喜良さん、伊坂芳太良さん(ペロ)にも傾倒してましたん。
2006/10/28(土) 09:09:33 | URL | や[ 編集]
Pussy cat
Pussy cat, pussy cat, where have you been?
I've been to London to look at the queen.
大好きなんです、この歌。
英語で全部歌えます!
って、自慢してるわけじゃなくて……(自慢かな?)

アーサー・ラッカムの絵は、子供には無気味で怖いけど、惹き付けられますね。

本の角にすりすりしているコの顔も無気味。(笑)

2006/10/29(日) 22:32:47 | URL | アンヌ[ 編集]
アンヌさんへ
あら~原詩では「Pussy cat」なのですか!(・o・)
となると...
訳によってはかなり意味が変わってきますわね。
そういうところがまた楽しいのかも。
英語で全部歌えるなんて、ステキ♪(*^^*)
どんな感じの歌になるのか、聴いてみたいですわ~

アーサー・ラッカムの絵、そう、ちょっと不気味なイメージ。
だけど、そこに強く惹かれてしまいます^^;
不気味なすりすりは、そのイメージに近い写真を、と(笑)
2006/10/31(火) 08:17:31 | URL | や[ 編集]
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