やまだねこと同居人の日常、日々のあれこれ
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さらさらと
古本のニオイにうっとり?(「一握の砂 函館版」)
古本のニオイにうっとり?(「一握の砂 函館版」)

今日は13日の金曜日。そして「啄木忌」。
27歳で亡くなった、歌人・石川啄木の1912(明治45)年の忌日。
ということで、以前、函館に住んでいた頃に購入した本を引っ張り出し、久々にページをめくってみた。
四六判変型サイズの「一握の砂 函館版」
(製作:東峰書房、発行:株式会社 棒二森屋)
まだ会社勤めをしていた頃、新規店舗OPENのため単身赴任した函館の街で最初に入った店舗が、駅近くにあった「棒二森屋」(デパート)であった。
東京から函館に飛んだ日、赴任仲間と共に、学生時代にも行った「立待岬」からぼーっと海を見ていた。そうした後に向かった棒二森屋でみつけたのが、この一冊!(函館を中心に、北海道だけで特別出版されたもの、と書いてあった)
発行人は渡辺 熊四郎氏、当時の棒二森屋百貨店社長だったのだと思う(たぶん...)
(↓ちょいとだけ続きます↓)
うっとりの後はうとうと...
うっとりの後はうとうと...ですか?

函館に飛ぶ頃よりも少し前のこと。
何回か自イラストの展示会を経験したことがあり、その3回目のサブタイトルが「さらさらと」だったのですが、この「一握の砂」の巻頭8首目にある

『いのちなき砂のかなしさよ
 さらさらと
 握れば指のあひだより落つ』


からネーミングしたものでありました。
身も心もストレートで、青く熱く、勢いだけで突っ走っていたような頃。<でも、懐かしい~(⌒∇⌒;
そんなイラストを手元に...とお持ちくださった方々、今でも目にしてくださること、あるんでしょうか、ね?(by Tom)


コメント
この記事へのコメント
27歳
私は20歳の頃、何のわけもなく自分は27歳で死ぬような気がしていました。

後に、27歳で亡くなった非凡な才能の持ち主(主にミュージシャン)が多いのに気がつきました。

私が27歳で死ななかったのは、凡人だったせいかもしれません。
2007/04/13(金) 16:17:09 | URL | アンヌ[ 編集]
アンヌさんへ 凡人バンザイ!^^
ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、
ブライアン・ジョーンズ、カート・コバーン・・・
27歳で亡くなったミュージシャンは多いですよね。
強烈な光を放ちすぎて、
生命体としての体がついていけなくなるのかも(?)

MRIの結果が出ていたのですね。
今のところは痛みも強くはなく...?なのかしら。
お大事にね!
そうそう、紫と黄のボーダーってステキですよね~
春のこの頃の色合いって、
やわらかいのに力強さがあって大好き♪(*^^*)
2007/04/14(土) 09:50:45 | URL | や[ 編集]
函館
うわぁー。感激。
立待岬にたどりついたのは、日もとっぷりと暮れかけた時間でした。
でも、写真におさめたくて、パチリ。
自分では、いい感じに撮れたんです。ぼけてましたけど。
27歳か8歳かのときに、日本海経由で青森まで、フェリーで函館へ。
そんな青春18切符の旅をしていた頃を思い出しました。
函館の街は、また行って見たいです。
懐かしい頃を思い出させてくださりありがとうございます。
2007/04/15(日) 08:31:49 | URL | るー(chamamada)[ 編集]
るーさんへ
立待岬。同じところに立ってパチリ。と聞くと、
それだけで嬉しくなりますわ~
仲間と一緒に行ったのは、かなり雪の深い日でしたので
細い坂道を登ってたどり着いたときは、
目の前が思いっきり開けた気がして、ちょと熱くなりました^^
そうそう、私もよくフェリーで函館に行ったり来たりしましたよ。
休みの日に朝一でフェリーに乗り、青森から東京へ。
翌日、朝一の飛行機に乗って仕事場へ...なんて感じ。
給料の半分は交通費に変わる、という日々でもありました(苦笑)
私もまた行ってみたいです、函館の街へ。
2007/04/20(金) 11:28:38 | URL | や[ 編集]
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